フエニックス・コンタクト 「Push-inキャンペーン」を開始

2016年10月26日

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区、青木良行代表取締役)は、「Push-inキャンペーン」を開始した。 同社は1978年に初めてPush-in方式の「DINレール取り付け端子台」を開発。以来、端子台配線の省力化につながることから、端子台の配線接続で「丸端・Y端」が主流の日本市場で拡販に取り組んでいる。 現在はこのPush-in接続方式を、各種基板用コネクタ、配線用コネクタ、制御盤内用機器にも展開して、世界のインターフェース市場をリードしている。 Push-in接続方式は、「簡単」「速い」「安心」のコンセプトで、作業時間の短縮や接続作業の均一化など作業品質向上のニーズに応え、配線後の接続信頼…