デジタル 新型ハンディ表示器 従来比10%軽量化

2016年8月31日

デジタル(大阪市中央区、ジャンフランソワ・マソー代表取締役)はハンディタイプのプログラマブル表示器GP4000Hシリーズを、22日に発売した。 同製品はハンディタイプのプログラマブル表示器に求められる機能を満たしながら、従来比約10%の軽量化を実現。1000グラム以下の重さで片手持ちでも快適に操作できる。 安全性と操作性を両立させる設計がなされており、非常停止スイッチや、非常停止をかけずに本体を移動可能なキースイッチを搭載するほか、3ポジションオペレーションスイッチ(デッドマンスイッチ)も搭載。オペレーターの手から離れている状態や、漏電などのトラブルでスイッチを握り込んでしまっている場合、反応…