日東工業 開放形高圧受電設備を発売 電気室設置が容易

2016年8月31日

日東工業は、電気室に設置が容易な上下2分割フレーム式開放形の「高圧一括受電設備」を発売した。 高圧一括受電とは、集合住宅において、電力会社から一般的な低圧(100V~200V)の住戸単位ではなく、高圧(6600V)の建物全体で一括して受電する方法で、通常の個別契約と比べ、安価に電力を調達することができる。マンションなどでこの電力一括受電サービスの普及が進んでいる。 今回の設備は、開放形の高圧一括受電設備で、電気室に設置が容易。自立フレーム式分割型にすることで、現地での作業が簡略化できる。ユニット方式のため、フレキシブルなレイアウトが行え、増設工事も簡単。L形、コ形配置にも対応できる。さらに、上…