アローセブン 無線環境チェッカー発売 見えない無線の不安解消

アローセブン(浜松市中区、鈴木弘光代表取締役)は無線環境チェッカー「RF scope」を開発、発売した。

同製品は無線環境の見える化を実現するツール。片手で操作可能なハンディタイプで、ドローンや生産現場の機器間通信で普及している2・4GHzと920MHz帯の無線環境を測定可能。目に見えない無線環境を分かりやすいグラフで表示することで、無線の競合などが容易にチェックでき、さらにUSBポートでPCに計測結果を転送し、リポートを作成することもできる。帯域内の周波数を変えながらスキャンするモードと周波数を固定して連続的に計測するモードを備える。

無線機器の普及が進む一方で、見えない電波の干渉、混信により現在問題になっていない用途でも今後トラブルが発生したり、知らず知らずのうちに不利益を被ったりしている場合も多い。目的の無線機器が安定した環境で使えているのか、確かに発信されているのかが分かることで、業務の安心度が上がり、他のシステムへの影響も事前に予測ができる。また、周波数を自動で選択する機器もあるため、実際に送信されている周波数も分かる。

工場の見える化が進む中、電波の現場現物による確認を容易に実現できるため、トラブルの事前回避、確実な設備稼働などにつなげられる。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG