構造計画研究所 粒子法流体解析ソフトウエア「Particleworks」でものづくりを最適化

2016年4月6日

構造計画研究所は第1回名古屋設計・製造ソリューション展(DMS名古屋・小間19-24)に出展し、「シミュレーションに基づく設計」「ものづくり情報の一気通貫」「工場の見える化」の3テーマで展示を行う。 特に粒子法流体解析ソフトウエア「Particleworks」は自動車、輸送機器メーカー、洗浄装置メーカー、化学・材料メーカーなどで多数実績があり会場でも注目を集めそうだ。同製品を導入することで、機械設計エンジニアにとっては、試作回数や設計変更による手戻りが大幅に削減できるため、開発期間の短縮と開発コストの低減が実現できる。また、生産技術エンジニアも、設備導入後の最適運転条件の洗い出しや、設備トラブ…