河村電器産業 EV普通充電用設備を発売 コントロールボックスを収納

河村電器産業(愛知県瀬戸市、水野一隆取締役社長)は、コントロールボックスをキャビネット内へすっきり収納できるようにしたEV(電気自動車)普通充電用電気設備「EVコンポプライム」を発売した。

これは、キー付きキャビネットの中にEV充電用コンセントと充電ケーブルを保管、キャビネットのドアにはキー付きハンドルが付いており、付属のキーで施錠・開錠が行えるため、盗電やケーブル盗難の心配がない。

キャビネット内部スペースを従来機より拡大、コントロールボックスを内部にすっきり収納できるようにした。位置調整した保持金具により、コントロールボックスの向きを調整して収納可能。

扉窓のタテ寸法を拡大し、コントロールボックス表示部が外部から視認しやすくなった。ドアを閉めた状態でも窓からコントロールボックスのLEDランプが確認できる。

その他、(1)充電中もロックできるキー付きキャビネット(2)余ったケーブルをスマートに収納(3)充電コネクタもスマートに収納(4)各種ガイドラインに準拠した電源スイッチを内蔵-などの特徴がある。価格は、自立型の「プライムS」が9万8000円、壁掛け型の「プライムW」が4万9800円。

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