三菱電機 電磁開閉器「MS-Tシリーズ」 スリム構造に機能を凝縮

2016年2月24日

三菱電機は、配電制御機器の総合トップメーカーとして電磁開閉器でも幅広い品ぞろえを誇る。国内での旺盛な建設需要や設備の更新投資などを背景に、実績も堅調に拡大している。 2012年に発売した「MS-Tシリーズ」は、小さなボディに機能を凝縮した最新鋭機種。昨年9月には35A~100Aフレームまでの中容量機種もそろえ、10A~100Aまで完備した。 盤スペースの削減を図るため、横幅サイズを10Aフレーム(交流操作形)で36ミリと従来品比7ミリ削減している。 また、50Aまで端子カバーを標準で装備するとともに、フィンガープロテクション機能を持った端子カバーも標準装備することで、感電防止など安全性が向上す…