圧倒的な施工性誇る共同カイテックの「バスダクト」 電気工事の人手不足解消

2015年6月3日

いま、電気工事業界では少子化や技術者の高齢化によって技術者が足りず、受注案件をさばけない、工期が長期化するなどの実害が出ている。それに対する解決策として、圧倒的に施工しやすい電力幹線システムとして共同カイテック(東京都渋谷区東3―24―12、TEL03―3409―2331、吉田建社長)の「バスダクト」が話題を集めている。 バスダクトはケーブルと同じ役割を果たす電力幹線システム。銅やアルミなど帯状の導体を絶縁体で覆い、それを鉄やアルミ製のケースに収めたユニットをつないで1本の電力幹線として使う。 ケーブルより簡単に作業でき、設置も省スペース。同社バスダクト事業部技術部・岩田実課長によると「1案件…