未来工業 太陽光発電モニタリングシステム「発電見張り番」発売 パワコンごとに分割して監視

2014年11月26日

【名古屋】未来工業は、ソーラーパネルをパワーコンディショナーごとに分割して監視、異常を発見する低圧・高圧用太陽光発電モニタリングシステム「発電見張り番」を発売した。 これは、パワーコンディショナーごとの発電量を監視、リアルタイムに発電量を確認できる。発電量、売電金額を手持ちのパソコン、タブレット端末、スマートフォンでいつでもどこでも確認が可能。 「発電見張り番」のシステムユニットを電力量センサ、パワコン計測用CTセンサ、総量計測用CTセンサ、通信ユニットなどと接続してシステムを構成する。集電盤の中に取り付けたCTセンサで測定された電力量が通信ユニットを介してデータセンターへ随時送られる。それを…