横河電機 統合生産制御システムの機能を大幅拡張 “理想の工場”実現への第一段階

2014年11月26日

横河電機は、統合生産制御システム「CENTUM VP(センタム・ブイピー)」の機能を大幅に拡張した「CENTUM VP R6・01」を開発、2015年2月から販売を開始する。価格は400万円から(最小システム構成の場合)で、15年度1200システムの販売を計画。 新製品は同社が進めている制御事業のビジョン「VigilantPlant(ビジラントプラント)=理想の工場」の実現に向けて中核となるCENTUM VPの第一段階となる。 新CENTUM VPは、プラントの設計から、エンジニアリング、システム・機器の据え付け、生産立ち上げ、さらには稼働後の改修や変更を経て運転を終了するまで、プラントのライ…