不二電機工業 可視光通信事業に参入 発電施設のメンテに応用

2014年8月20日

不二電機工業(小西正社長)は、可視光通信事業に参入する。可視光通信事業を手がけるアウトスタンディングテクノロジー(東京都中央区日本橋3―5―12、TEL03―6265―1780、村山文孝代表取締役CEO)と提携し、発電施設関連のメンテナンス分野を手始めに可視光通信の実用化を進めており、今後、新規事業の柱として積極的に展開していく。 可視光通信は、LEDの光(波長360nm~830nm)に信号を重畳し、通信する最新の超高速無線通信技術で、高速に点滅する可視光素子の特徴を利用しデータ送信を行う。既存の照明器具に可視光通信用のLED照明を取り付けるだけで通信インフラになり、照明機能と同時に安価で通信…