春日電機が定格絶縁電圧800V対応の端子台を発売、太陽光発電システムの集電箱向

春日電機(東京都武蔵野市中町1ー20ー8、TEL0422ー59ー1600、石本朝史社長)は、定格絶縁電圧800Vに対応する、大容量端子台「TX(M)800/TX(M)1000シリーズ」=写真=を発売した。太陽光発電システムの集電箱への組み込みに最適である。

TX(M)800/TX(M)1000シリーズは、定格絶縁電圧800Vに対応。TX(M)800シリーズの最大電流値は800A、同1000シリーズの最大電流値は1000Aと、大容量を可能にした。

定格絶縁電圧800Vにより、太陽光発電システムにおいて、各接続箱からの集約回路用の中継端子台として、集電箱への組み込み用に最適。それぞれレール式と組式を用意。ボルト先端部はガイド付きで、ナットがねじ山に掛かりやすく、ナットの脱落・紛失や締め付け不良を防止するとともに、ナット締め付け時のイライラを解消する。RoHS指令対応。

また、配線時の極間の短絡を防止する絶縁バリア「TXH60」もラインアップしている。

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