北陽電機 光空間データ電装装置好評、Ethernet中でも非常停止信号伝達可能

北陽電機(大阪市中央区常盤町2-2-5、TEL06-6947-6331、尾崎仁志社長)は、Ethernet通信中でも双方向2ビット(非常停止信号)の伝達が可能な、光空間データ伝送装置「BWF-3E/4E-SF」=写真=を好評発売中である。

BWF-3E/4E-SFは、赤外線高速データ伝送により、ワイヤレスLANを実現した機能安全信号付きEthernet対応の光空間伝送装置。通信用I/Fとは別に2ビットの入出力回路を持ち、Ethernet通信中でもネットワーク通信を阻害することなく、同時に双方向2ビット(非常停止信号)の信号伝達が可能である。通信用I/Fは、Ethernetを採用。

ロータリースイッチにより、2ビットの使用方法を切り替えて使用することが可能(スレーブからマスターのみ切り替え可能)。1ビット機能は、2ビットの入力信号が合致した場合のみON状態を伝送。2ビット信号を1ビットとして使用することで、信頼性を高める。

2ビット機能は、2ビットの入力信号を1ビット単位で独立して使用でき、2ビット通信が可能である。

電源電圧はDC24V(±15%)。消費電流最大300mA。安全応答時間25ms~60ms以下。伝送距離0~100メートルと0~200メートルの2タイプ。光伝送方式は全二重双方向伝送。伝送速度10Mbps。ネット接続形態IEEE802・3/10Base-T。通信速度最大10Mbps。

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