鳥居電業 米ハネウェルのサーキットプロテクターのネット通販を開始

2014年4月9日

鳥居電業(東京都千代田区外神田2―10―9、TEL03―3253―7571、池田茂社長)は、米ハネウェル社のサーキットプロテクターのインターネット通販を開始した。今後、他社製品にも広げていく計画。

同社は、ハネウェルジャパンの国内正規総販売店として同社のFAコンポーネントの営業活動を行っているが、このうちサーキットプロテクターは約200あるアイテムのうち、売れ筋を中心に49アイテムで在庫を持った即納体制を確立している。

ハネウェルのサーキットプロテクターは1~3極までそろっており、ULやCEなどをはじめ、中国のCCC、韓国のKC、それに国内のPSEなどの規格を取得しており、国内外で安心して採用できる。

通信販売を行うことで全国どこからでも購入することが可能になり、顧客の部品選択の幅も広がる。1回3万円以上の注文は荷造り送料無料で配送している。

今後も通販で販売できる商品を増やす方針で、台湾・デルタ社の電源などを検討している。

同社はこのところ海外製品の扱いを増やしており、このほかにも米・MTSセンサーテクノロジー社やクーパー社の防爆機器、ベルギー・eWON社のリモートアクセス用ルータなどを販売している。

通販のサイトは(http://www.torii‐shop.jp)