シンデン ウエイティング・ハンガー LEDの点滅で品切れ報知

2014年3月12日

シンデンは、操作用スイッチの専業メーカーとして、あらゆるユーザーのスイッチニーズにきめ細かく対応した製品づくりをしている。

照光式スイッチも各種そろえているが、プッシュボタンスイッチ「OBSAシリーズ」は、操作部サイズがφ30、45、60ミリと大きく、薄型となっている。形状も丸、四角、三角、楕円などバリエーションも豊富に完備し、用途に応じて最適な選択が可能。

一方、好評を得ているのがウエイティング・ハンガー(LEDアラームフック)。ウエイティング・ハンガーは、店舗の陳列用フックに、スイッチ、LED、電池を一体化したもので、商品が売り切れるとフック部分が上に跳ね上がってスイッチがONになり、フック先端のLEDが点滅して品切れを知らせるもの。

LEDの点滅により遠くからでも視認でき、品切れに伴う売り上げロスの防止につながる。同時に在庫管理の手間も省ける。電源は電池を使用のため、配線作業などの手間もなく、誰でも簡単に扱える。

仕様も、売り切れ時に点滅、商品がある時に点滅、常時点滅発光タイプ、2色発光タイプ、価格表示機能付きなどが完備している。
(http://www.shinden.com)