フィンガープロテクション端子台東洋技研が2機種新開発ジョイント板も

端子台大手の東洋技研(長野県岡谷市長地権現町4―8―7、TEL0266―27―2012、花岡孝社長)は、好評のフィンガープロテクション端子台FPSシリーズにFPS―30(30A)、FPS―40(40A)の2機種を追加発売した。新開発のジョイント板も同時発売した。

FPSシリーズは、15A、22A、2段式16A、同22Aの4機種があるが、安全設計、取り付け簡単などの特徴が好評であることから、30A、40Aを追加しラインナップを充実した。また、結線作業が効率化でき、複合組端子台の横幅を短く出来るユニークなジョイント板を追加した。

新製品のFPS―30、同40は、定格電圧1000V(JIS)、定格電流30A、40A。新開発のジョイント板を複合組端子台に用いることで、容量の違いの見分けが容易である。

また、FPSシリーズは、レール取り付け面から結線部までの高さが同じなので配線高さがそろう。

このほか(1)結線が一目で確認できる安全設計(2)保護等級IP2Xの安全構造でカバーが不要(3)圧着端子は丸型、Y型の両方に対応(4)レールへの取り付けは上方面から押し込むだけでセットできる、などの特徴を備えている。

ジョイント板を使用することで、ユーザーは(1)外寸が同じ端子台でも仕切りの見分けが容易にできる(2)外形サイズが違う端子台でもジョイント板1枚でつなげられる(3)今までの複合組端子台に比べ、横幅スペースが小さくなるなどのメリットがある。

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