施設園芸用機器を拡充温度調節器と天窓・側窓コントローラースナオ電気が発売

スナオ電気(浜松市東区下石田町1495、TEL053―421―2281、和泉三雄社長)は、施設園芸用機器の強化へ、温度調節器アナログ式とデジタル式、同カレンダータイマー付き、DCモーター専用天窓・側窓コントローラーTEN―021を発売した。同社が温度調節器を発売するのは初めて。

発売する温度調節器アナログ式PT―11A、デジタル式PT―11Dは、操作のしやすい大きさに設計し、プラボックスに収納している。

また、暖房専用、冷房専用を用意しており、寒暖地域でも選択できる。同社のオートレインタイマーFV1DRと組み合わせることで、細霧冷房の温度コントロールが容易に行える。温度調節範囲は5~35℃、温度隙間は0・8℃、1・0℃、サーミスタセンサを付属。電源はAC100V/200V共用。

カレンダータイマー付き温度調節器もアナログ式とデジタル式がある。ある時間帯のみの温度制御や、2日おき、3日おきに温度制御するのに最適である。

一方、天窓・側窓コントローラーTEN―021は、ビニールハウスのDCモーター制御用に開発した。2個のモーターを制御でき、巻き込みなどによりモーターが強制的に止まると、電源をOFFにする安全装置付きである。開閉時間は1秒~99分まで設定可能で、全開までの回数は100回登録可能である。温度調整範囲は5℃~35℃、温度隙間は1℃~5℃まで変更できる。

また、屋根付きプラボックスに収納しており、しかも雷サージ対策が施されている。万一、壊れても手動操作で開閉できる非常操作スイッチを内蔵。雨入力端子付きである。電源はAC100V/200V共用。

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