耐熱形配電盤等機器20社が認定取得

2013年8月28日

日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)は、耐熱盤に用いる機器の耐火・耐熱認定を行っているが、取得メーカーが20社となった。社会の安全志向を反映し、耐熱盤が普及してきているため、機器メーカーも耐熱形の認定取得に関心を高めている。 JSIAは、非常用配電盤等認定業務委員会を設置し、耐熱形配電盤・分電盤(耐熱盤)の認定業務を行っている。また、耐熱盤に用いる機器についても耐火・耐熱の試験を実施し認定している。 耐熱性能は、「耐火」が840℃、「一種耐熱」が280℃、「二種耐熱」が120℃の温度に耐えられることが基準となっている。 現在、耐熱形認定の対象機器は、端子台、表示灯、扉用把手、制…