日本発の医療用ロボット治療機器ロボットスーツHALCEマーキングを取得

2013年8月21日

第三者認証機関のテュフラインランド日本支社は、CYBERDYNE(茨城県つくば市学園南D25街区1)が医療用として開発したロボットスーツHALが、欧州医療機器指令(MDD)に適合しているとして認証した。日本発の革新技術を用いた医療機器としてロボット治療機器が、世界で初めて誕生した。 今後は、医療機器としてCEマーキングが貼付されたロボットスーツHALが、世界の医療機器市場の34%を占めるEU全域で、医療機器として自由に流通・販売できるようになる。 CYBERDYNEは、2004年に筑波大学発ベンチャー企業として設立。以来、世界最先端のサイバニクス(人・機械・情報系の融合複合)技術を駆使して、H…