日本製半導体及ばFPD製造装置の需要予測SEAJまとめ13年度14.4%増1兆4148億円FPDは35%の大幅増加 半導体製造装置12~15年度年平均8.8%伸長

2013年7月10日

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2013年度から15年度までの半導体製造装置及びFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置の日本製装置需要予測を発表した。13年度の半導体製造装置は前年度比10・2%増と2桁伸長、FPDも35・0%の大幅増となる。この結果、両方合わせた13年度の需要は14・4%増の1兆4148億円になる。半導体製造装置は、12年度が18・6%減の1兆284億円であったが、13年度は2桁増の1兆1328億円、14年度は11・6%増の1兆2648億円、15年度4・7%増の1兆3243億円と3年連続でプラス成長を予測している。12年度~15年度までの年平均伸び率は8・8%と…