連結売上1200億円16年3月期目指すサンワテクノス海外事業比率26.7%へ

2013年6月19日

サンワテクノスは、2013年4月からスタートした第8次中期経営計画「JUMP1200」で海外事業比率を現在の22%から26・7%まで高めることなどで、16年3月期の連結売上高1200億円達成と、継続的な売上高経常利益率3・5%以上の確保を目指す。 同社は今年3月に終了した第7次中期経営計画「STEP1000」で、連結売上高1000億円を目指したが、最終の12年度の売り上げが予想を下回り883億円で終わった。 JUMP1200では、電子・電機・機械の3つの製品を複合化しながらエンジニアリング力を最大限発揮できる取り組みと、新興国をはじめとした海外事業のさらなる拡大を重点にしていく。 海外では13…