三菱がC言語コントローラLinux対応モデル 生産性向上、省コスト化に貢献

2013年5月1日

三菱電機は、汎用のC言語プログラムで製造ラインの各装置の制御を行う「MELSEC―QシリーズC言語コントローラ」の新製品として、Linux対応モデルの「Q24DHCCPU―LS」を発売した。価格はオープンで、2013年度700台の販売を計画。同社は、06年にウインドリバー製のリアルタイムOS VxWorksを標準搭載したC言語コントローラを発売。12年8月には大容量の情報を高度かつ高速に処理できるハイエンドモデル「Q24DHCCPU―V」を投入している。 今回、パートナーOSであるリネオソリューションズ社製Linuxをインストールして、豊富な周辺機器やアプリケーションを活用した自由なシステム構…