コーナン電子の事業を承継西芝電機

2013年5月1日

コーナン電子
の事業を承継
西芝電機

西芝電機(西岡伸明社長)は4月30日、「コーナン電子」を設立し制御盤・メカトロニクスメーカーのコーナン電子の事業を承継した。事業領域の拡大が目的。新会社コーナン電子は、資本金6000万円で設立、本社は兵庫県伊丹市藤ノ木3―5―33、社長に藤原敏夫氏が就任した。

西芝電機では経営規模の拡大へ新たな事業領域が加わるほか、製造会社を取得することで業容も広がることから新会社を設立し傘下に収めた。

事業売却のコーナン電子(兵庫県伊丹市北河原1―2―7、桑田一郎社長)は1966年設立、制御盤、配電盤、マイクロ波電源装置、組立ロボット、無線通信などの事業を行っており、技術力に定評がある。なお、吸収分割後に甲南光音に商号を変更する予定。