混沌次代の販売情報力黒川想介 真のアプリケーション営業

2013年4月24日

コンピューターの発展により、情報化社会が開かれた。ハードとソフトという言葉はコンピュータが社会生活に入ってきた頃から使われだした。OSとかアプリケーションといった言葉が我が物顔で使われだしたのは、パソコンが一般化してきた80年代後半になってからである。それが今ではスマートフォンの流行によって、誰でもアプリケーションやアプリという言葉を普通に、日常茶飯事に使っている。人気のアプリは日々増加し、数十万と言われるアプリが存在する。制御に関係する機器や部品を扱う販売員にとっても、今やアプリケーションという言葉は常識になった。電気部品や制御業界でもアプリケーションという言葉が使われだしのはパソコンが登場…