LED照明各社の主力製品 日昭無線 DCDCコンバータ定電流電源モジュールLED照明電源を削減

2013年4月17日

日昭無線は、太陽光発電システム関連として、太陽光発電のバッテリーに接続しLED照明用電源の台数を削減できるDCDCコンバータ定電流電源モジュールシリーズを発売しているほか、太陽光パネルの融雪用半導体熱交換素子ヒーターを開発している。

DCDCコンバータ定電流電源モジュール「NCCMシリーズ」は、DC入力のため、太陽光発電や風力発電など再生可能エネルギーで充電されたバッテリーに直接接続することにより、一台で複数のLEDモジュールの電源として使用できる。電源の設置台数を削減できトータルコストの低減が可能。また、入出力はスクリューレス端子台を採用し電線接続作業の工数削減、ネジ緩みによる発熱を防止。調光用PWM信号入力端子を設けている。

入力DC5・5V~36V。出力350ミリAモデル、700ミリAモデル。出力は3chを標準で用意しているほか、他の出力chも製作する。

一方、半導体熱交換素子ヒーターは、太陽光モジュールに張り付けて使用することで融雪でき、寒冷地での太陽光発電システムの普及が可能である。
(http://www.nmk.co.jp)