国際電業ペタル高さ26ミリを実現

2013年3月20日

国際電業は、フットスイッチの大手メーカーとして、「安全」をキーワードとした各種フットスイッチを多数発売し、好評を得ている。

工作機械に適した「SFGシリーズ」は、ペダル高さが業界で最も低い26ミリを実現、踏みやすくて疲れにくい構造になっている。電気的寿命は従来品の約10倍で、業界最高クラスの500万回を実現している。

さらに、外部衝撃、落下物などによるフットスイッチの誤作動を防止するロック機構付きで、足の先端でロック機構を解除しないと、ペダルを踏み込めない仕組み。しかも、2連、3連タイプに連結できる構造になっている。

バリエーションも豊富にそろえており、特に旋盤機械ではワーク材料のチャッキング操作用として実績を好調に伸ばしている。

3ポジション式フットスイッチは、人間工学に基づきペダルを強く踏み込んだ場合、出力をOFFし確実に停止動作を行うことができる「ON―OFF―ON」タイプのスイッチ。同社が独自開発したステップ機構を内蔵、単一故障対策として独立2回路接点を採用し、二重の安全対策を図っている。
(http://www.kdengyo.co.jp/)