大阪自動電機マットスイッチ/フェイル・セーフコントローラなど非常停止用など幅広い用途

2013年3月20日

大阪自動電機は、テープスイッチ、マットスイッチ、センシングエッジ、フェイルセーフコントローラ(断線検知器)などの安全対策機器を幅広く事業展開している。

同社のテープスイッチは、周囲を塩ビで被覆したスナップアクション式のスイッチ。マットスイッチは長寿命・高信頼性のテープスイッチを内蔵したマット状スイッチで、立ち入り禁止エリアの作成や各種機器の非常停止用途、さらに防犯用など、危険を未然に防止するスイッチとして幅広い分野に採用されている。

センシングエッジは、外部ハウジングにテープスイッチを内蔵し、その特性と機能を応用したセンサ。自動扉やシャッタードア、各種機械の挟まれ防止、無人車両の衝突感知など安全対策製品として需要が高まっている。

こうした製品は、非接触スイッチと違い、確実に圧力をかけないと反応しないので誤作動が少ない。さらに設置しやすく低価格で、使用場所に合わせたカスタム対応も可能という特徴を持つ。

フェイルセーフコントローラは、高精度な安全用ダブルコイルを採用した断線検知器。前記製品と併用することで、安全性が再確認できる。安全カテゴリ3の回路を組める機種もそろえている。
(http://www.ojiden.co.jp)