蓄電・創電システム急増メガソーラー施設の建設親電力「PPS」への参入 配電/制御盤業界 電力分野の活発な動きに対応新市場創出に意欲

2013年2月6日

蓄電・創電システムの急増や、メガソーラー施設の建設ラッシュに伴い、配電盤・制御盤業界は活況を呈しているが、今後もトップランナー方式トランスの新基準導入に伴う設備の更新需要や、消費税増税前の駆け込み需要、さらに新電力のPPS(特定規模電気事業者)の普及などが予想される。こうした動きを新しいビジネスチャンスととらえ、新たな市場創出につなげようという動きが活発化している。 蓄電・創電システムや太陽光発電システム、パワーコンディショナなど「省エネ・創エネ・蓄エネ」をテーマとしたシステム・製品の需要が増加している。特に、大規模なメガソーラーシステムの建設ラッシュに伴い、このシステムに必要な接続箱やパワー…