わが社の’13経営戦略 国内外の需要回復に期待

2013年1月9日

昨年の7~11月は、ほぼ計画通りの売上げを達成できたが、12月以降、少し動きが鈍ってきたようだ。ここ数カ月は、この調子で推移すると見ているが、今年の3月から5月にかけて火力発電所向けの需要も出てくる見通しにあり、明るい材料となっている。 このため、今期(18期、6月決算)は、目標をわずかに下回る程度の業績を予測している。昨年末には政権も代わり、これから国内産業を立て直して活気を取り戻して欲しいと、期待している。 また、昨年は防爆機器メーカーと、検定を通じて関わりの深い労働安全衛生総合研究所の試験基準が見直された。 現在の申請規格には構造規格と技術的基準があるが、両方の規格を満たす製品開発を進め…