日本企業の経営課題2012

2012年11月21日

日本企業は、生産に関して、需要変動へのフレキシブル生産体制、海外生産の増加と生産システムのグローバル標準化などを課題にしていることが日本能率協会の調査で明らかになった。 日本能率協会(山口範雄会長)は、2012年度「当面する企業経営課題に関する調査」結果をまとめた。調査は今年8月に実施し、全国の上場・非上場企業548社から回答を得ている。回答企業の内訳は、製造業266社(素材系65社、組立系129社、その他72社)、非製造業278社である。 調査内容は「当面並びに中期的な経営課題」「事業構造改革、組織構造改革」「コーポレート・ガバナンス」「財務・人事領域」「組織領域」「営業・マーケティング領域…