大容量のケーブル収納日東工業が「配線ラダーシステム」

2012年11月21日

【名古屋】日東工業は、システムラック上部からの入出線をきれいに収納する「配線ラダーシステム」を発売した。ラック連結間とラック通路間の渡り配線用パーツで、天井配線により床下空調の冷却ロスを低減し、効率的な空調環境を実現する。ラックへの入出線におけるケーブル曲げ半径60ミリを確保、ラックへの垂直入線が行える。大容量のケーブル収納が可能で、ケーブル収納可能本数は1100本。 セパレータにより、通信・電源の配線区分も行える。また、配線内容と容量に応じて、ヘッドラダーの取付位置(前後方向)が選択可能。 ラックオプションのヘッドラダーは、ラック天井部での連結間配線処理用ダクトで、配線の取回しがしやすいラダ…