重機、建設機械向けに重点マコメ研究所傾斜角検出器耐衝撃性に優れる

2012年9月26日

磁気センサー大手のマコメ研究所(長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪10800―11、TEL0265―79―8154、沖村文彦社長)は、サーボ式重力加速度傾斜角検出器「CA―910シリーズ」の高精度検出能力に加え、耐衝撃性、耐振動性に優れる特徴を生かして重機、建設機械向け販売に積極的である。 重機、建設機械などは悪環境下の現場で稼働するため、搭載機器は頑丈さが求められる。 同社の傾斜角検出器CA―910シリーズは、磁気センサーが常に振り子の傾斜角度変位を検出し、振り子がいつも磁気センサーの中心に位置するよう、重力加速度を打ち消す方向にサーボをかける。このサーボ量に相当する値を傾斜角量として出力する仕…