幅42ミリにスリム化コネクタ端子台ワゴガ追加発売

ワゴジャパン(東京都江東区亀戸1―5―7、TEL03―5627―2050、ピーター・エセイヴァ社長)は、コネクタ端子台「IM―M739シリーズ」に、3・5―NR50PC―HTを追加発売した。

新製品は、ファナックの操作盤IOへの入出力接続を省スペースで行えるもので、DINレールへの取り付け方向を縦型にすることで幅42ミリの超スリム化を実現した。

これは、DINレールに対してコネクタが直角方向になる縦型設計にすることでレール長手方向の実装密度を飛躍的に高め、優れた省スペース性を図れる。また、一般的なネジ端子台タイプと比べ、約5分の1の横幅により装置や盤内の部品実装スペースを広げることができる。しかも小型サイズを生かして装置自体の小型化にもつながる。

さらに、操作盤IOとの接続は一般的なMIL50ピンストレートケーブルが使え、同社でもケーブルを用意している。

そのほか、50ピンのうち47~50番ピンはモジュール内でコモン接続されているため、渡り線や外部端子台の必要がない、電線接続はケージクランプスプリング式結線を採用し振動に強くゆるまないメンテナンスフリーを実現、ネジ式結線で必要なトルク管理や増し締めも不要なため、人件費削減やトラブル防止ができる―などの特徴を持つ。

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