萩原電気が本社別館移転研究開発部門強化

【名古屋】萩原電気(岩井三津雄社長)は、研究開発部門を強化するため、デバイスビジネスユニットなどの事業拠点である本社別館を、名古屋市東区の高岳パークビルに移転した。

同社は自社製品のボードコンピューター、ボックスコンピューターや、これらを組み込んだシステムの開発を強化しており、新拠点でこれらの業務を行うことにした。

新拠点は11階建ての高岳パークビルの中で、4203平方メートルを占めており、近くにあった旧拠点面積の約2・2倍と余裕を持たせている。

技術センターの中の技術戦略室、技術管理室、デバイス応用技術部、エンベデッド技術一部、エンベデッド技術二部、ソリューション技術部の人員約100人が入居する。

従来は他の拠点に所属していた人員も集約しており、ボードからユニット製品、アプリケーションまでを幅広く開発、様々な技術を融合することで、シナジー効果も生み出す。

デバイス関係の営業マンも入居し、これらの販売も強化する。

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