静荷重1000キロムグラを実現データセンター向けサーバーラック中央電子が発売

中央電子(東京都八王子市元本郷町1―9―9、TEL042―656―5711、松井達之社長)は、データセンター向けサーバーラック「DCFラック600/700」の販売を開始した。

新製品は、スチールによるHフレームで強度とデザイン性を重視した独自の構造となっており、静荷重1000キログラムを実現している。

フロントドアはR曲線設計で、デザイン性・ケーブルスペース・高開口を実現するとともに、脱着も特殊ピンの採用により、工具レスでドアを上部に持ち上げるだけのため、現地での扉の反転作業も容易。

しかも、ハニカム(6角形)パンチング加工により、開口率75%を確保している。

また、マウントフレームも、位置だし機能で3カ所のビスを緩めるだけで移動ができ、U表示付きで機器の取り付けもスムーズに行える。

さらにリアドアは、観音式で設置の省スペース化を、サイドカバーは2分割式で軽量化を図り、取り付け・取り外しも特殊ピンの採用により、工具レスで簡単に行える。

そのほか、垂直ケーブルホルダーが標準で2個(左右)付いており、PDU、ACコンセントバーの取り付けも可能となっている。

サイズは、高さ1951・6×奥行き1100ミリで、幅は600ミリと700ミリがあり、オプションパーツも各種そろっている。

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