朝日音響 電子部品チップ化面実装基板を採用ハンディタイプ無線操縦装置

2012年8月22日

産業機械用無線操縦装置メーカーの朝日音響(徳島県板野郡上板町瀬部字鳥屋354―3、TEL088―69―5544、河野繁美社長)は、ハンディタイプ無線操縦装置の主力機種「スリムケーブレス5000」をモデルチェンジして販売を開始した=写真。微弱電波モデルの参考価格17万円。 モデルチェンジのポイントは、現行品との互換性重視で、ケースの大きさや操作ボタン配置など、外見や使い勝手は従来品を継承し、電子部品のチップ化と面実装基板の採用など、内部設計を刷新した。 現行品と完全信号互換を保持しており、オプションで機能が追加できるオーダー対応を継承する一方、送信機のケース樹脂色を、微弱電波モデル(Nシリーズ)…