フエニックス・コンタクトアルミ製ハウジングを品揃え高いシールド性で幅広い用途

フエニックス・コンタクト(横浜市港北区新横浜1―7―9、TEL045―471―0030、青木良行社長)は、制御機器、電子機器などの収納用キャビネットの新製品として、アルミ製のハウジング「UM―ALUシリーズ」の販売を開始した。新製品は同社では初めてのアルミ押出成型品。同製品は、シールドが必要な用途をはじめ、さまざまな分野で活用することができ、取り付けはDINレールにも対応できるようになっている。

同社は樹脂製ハウジングシリーズとして、用途に応じた幅広いラインアップと自由度の高い構成で販売を展開している。

このうち、樹脂製汎用ハウジングの「ME―MAXシリーズ/BCシリーズ」は、顧客のニーズに応じたカラーバリエーションをそろえており、追加工や印刷などのサービスも提供。また、同社製のねじ接続式、スプリング接続式の端子台、コネクタ(COMBICONシリーズ)を組み合わせることで、開発工数削減、初期投資削減などにも大きく貢献する。

さらに、推奨プリント基板形状のCADデータ提供(DXF)のサービスも行っており、ユーザーは用途に合わせたハウジングを簡単に設計することができる。

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