半導体製造装置、FPD製造装置の需要予測 12年度10・1%減1兆4275億円 半導体製造装置14年度まで年平均伸び率5.2%

2012年7月11日

日本半導体製造装置協会(SEAJ)は、2012年度から14年度までの半導体製造装置及びFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置の需要予測を発表した。12年度の半導体製造装置は前年度比0・3%の微増となるが、FPDは50・8%減と大幅に減少する。この結果、両方合わせた12年度の需要は10・1%減の1兆4275億円になる。半導体製造装置は、11年度が1・8%増の1兆2637億円であったが、12年度は微増の1兆2675億円、13年度は10・0%増の1兆3942億円、14年度5・6%増の1兆4726億円と5年連続でプラス成長を予測している。11年度~14年度までの年平均伸び率は5・2%。 欧州の…