TEP新理事長に堀内氏「組合を活性化の場に」

2012年5月16日

東京都電機卸商業協同組合(TEP、廣瀬芳重理事長)は、11日開催した第63回通常総会で、2004年から8年間理事長を務めてきた廣瀬氏の後任に、副理事長の大和無線電機堀内覚社長を第8代の理事長に選出した。(関連記事2面) 堀内新理事長は、TEPの理事や委員会の委員長などを長く歴任した後、副理事長として廣瀬理事長を補佐してきた。 総会後の永年勤続表彰式で就任のあいさつをした堀内新理事長は、次の通り抱負を述べた。 「TEPがスタートしたのは1949年6月でちょうど私の生まれた年であり、以来63年間活動が継続されてきた。現在137社が加入して経営を続けられ、雇用確保などで各社の社長が身を削って取り組ん…