薄型組込用のボックスコンピュータコンテックが発売

コンテック(漆崎栄二郎社長)は、厚さ44ミリながらファンレス動作を実現した薄型組込用パソコン「ボックスコンピュータBX960シリーズ」=写真=を発売した。本体価格は13万8000円から。

新製品は、ターボブースト対応のCPU(intelCorei7プロセッサ620UE)を採用、4つのスレッドの同時処理が可能になり、複数プロセスの同時実行性が大幅に向上。

また、CPUに「AMDATIRadeonE2400」を採用しており、2画面表示に対応した動画再生支援や3Dグラフィックス処理機能を備えている。多彩な拡張インターフェイスを装備していることも特徴。

同社ではカスタムモデルの提供も行う。

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