テルヤ電機が「第2回社内駅伝大会」 往路は“春の嵐”で中止復路に社長夫妻ら健脚

制御・電材商社のテルヤ電機(東京都世田谷区大蔵6―17―2、TEL03―3415―6111、江川和弘社長)は、正月の恒例となっている箱根駅伝のコースを走る「社内駅伝大会」を開催した。東京―箱根の往路5区間108キロ、復路5区間109・9キロの合計217・9キロの箱根駅伝と同じ距離を社員がたすきリレーして、箱根で1泊しながら2日間で走るもの。100キロマラソンや東京マラソンなどに参加するなどマラソンが趣味の江川社長や、社内にもマラソン好きな社員がいることから昨年初めて開催した。

2回目となる今年は3月31日と4月1日の2日間の予定であったが、31日があいにくの雨と強風という悪コンディションに見舞われたことから往路を中止し、復路のみでの実施となった。

復路は午前6時に元箱根をスタート。5区間で16人がたすきをつなぎながら、予定よりも1時間早い11時間後の午後5時に東京日本橋の日本国道元漂へ無事ゴールした。

走る距離は社員それぞれの走力に応じて長短あるが、2月の東京マラソンにも江川社長と社員2人が完走するなど実績のある参加者も多い。江川社長と同様、マラソンが趣味の社長夫人は、往路、復路とも走る予定だったが、江川社長が復路の最長18・1キロを、社長夫人が7・4キロを走破するなど、日頃の健脚ぶりを披露した。

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