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台湾、韓国6社の製品を紹介中央無線がフェア開催

中央無線電機(東京都千代田区外神田3―3―1、TEL03―3255―1271、藤木正則社長)は「海外商品・フェア」を、15日から3日間、コラボ@space―akibaで開催、約70人が来場した。

出展したのは台湾、韓国の「電源・モーター・温度調節器・LED」メーカーで、台湾からデルタ電子(産業用標準電源)、IEI(パネルコンピューター)、韓国からGGM(各種モーター)、オートニクス(温度調節器、ロータリーエンコーダー、ステッピングモーター)、ソウルセミコンダクター(LED素子)、イントップス(LED蛍光灯)の6社。このところの円高傾向から海外製品のコスト競争力が強まっており、加えて品質・機能も向上していることから、販売チャンスが高まっている。

同社では本社ビル1階を多目的レンタルルームとして、ミニ展示会や会議などに提供している。このほど「コラボ@space―akiba」の名称にした。広さは約43平方メートルで、テーブル8卓、パイプイス20脚がセッティングでき、使用料は1日1万円。使用可能時間は午前8時~午後6時。

なお、同社では3月14~16の3日間、「第2回エコ関連機器展」を企画している。

パナソニック、三菱電機、富士電機、日東工業、福島電機、岩田エレクトリック、リーグラットなどが出展予定となっており、エコパワーメータ、流量計、蓄電池、カメラなどの省エネ関連機器が展示される。

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