人材育成へ委員会設置新年度の方針決定JWAAが定期総会

日本配線資材工業会(JWAA、高橋信房会長)は19日、中野サンプラザで第4回定期総会を開催した=写真。新年度は、将来を担う次世代の人材育成へ青年委員会を設置するなどの事業方針を決定した。

高橋会長は「東日本大震災、福島原発事故、タイの洪水、EUの金融危機、円高などが相次いだ。震災では会員企業もサプライチェーンの寸断など影響を受けたが、人的な被害はなく早い段階で通常の業務に戻ることができた。今年は、震災復興へ皆様とともに少しでも役立ちたい」あいさつ。

議事審議に入り、一般社団法人移行に伴う定款承認、事業報告・収支決算、事業計画案・収支予算案を満場一致で承認した。

事業計画は、青年委員会を新設する。配線資材業界も初代から二世、三世へ事業継承が行われ時代環境が様変わりしたとして新設するもので、将来を担う次世代の研さんと交流を促進する。

また、スズデン、高木商会の新規加入も紹介された。

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