日本スペリアの鉛フリーやに入りはんだグローバルテクノロジーアワードを受賞

日本スペリア社(大阪府吹田市江坂町1―16―15、〓06―6380―1121、西村哲郎社長)の鉛フリーやに入りはんだ「SN100C(551CT)」がこのほど、「第15回グローバルテクノロジーアワード(Global
Technology
Award)」を受賞した。

2005年からスタートした同アワードは、電子表面実装業界の創造的な技術の進歩に最も貢献した製品に贈られる賞で、毎年専門家の厳しい審査によって選出されている。

受賞したSN100C(551CT)は、SN100C合金(Sn―0・7Cu―0・05Ni+Ge)と、活性力の持続性に優れたフラックスを組み合わせたSN100Cシリーズの新製品。

コテ離れが良く、角の発生率を従来品比で約90%抑制、フラックス飛散も約95%低減した。銀を含まず、伸び特性や耐衝撃特性に優れ、安定した合金層を形成するなど優れた特徴があり、特に引きはんだ付や、修正用に最適である。今回の受賞は、高い作業性と信頼性が評価されたもの。

11月15日、独のニューミュンヘントレードフェアーセンターで開催された「プロダクトロニカ2011」で、その受賞式が行われた。

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