計測制御ユニットコンテックがアナログ入出力を追加

コンテック(漆崎栄二郎社長)は1日、DINレール対応のUSB接続型計測制御ユニットNシリーズに、アナログ入出力タイプ=写真=2種を追加発売した。本体価格は入力8ch・出力2chが4万4000円、同16ch・同2chが7万2000円。新製品は、アナログ信号、デジタル信号の入出力機能とデジタル信号のカウント機能をパソコンに拡張する計測制御システム構築用ユニットで、USB対応のプラグアンドプレイ機器のためパソコンへのインストールが容易に行える。

厚み30・5ミリのスリム設計でDINレールにそのまま装着が可能であるほか、ネジ固定、卓上設置、金属壁面設置ができる。さらに、Windowsドライバ、VisualStudio対応のライブラリ、サンプルプログラムなどのプログラム開発ツール、データロガーアプリケーションソフトウェアを付属。

新製品は、16chのアナログ入力(12〓)・2chのアナログ出力(12〓)、8chのアナログ入力(12〓)・2chのアナログ出力(12〓)の2機種で、それぞれ双方向デジタル入出力16点、カウンタ32〓・1chを搭載。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG