東洋技研が2ピース端子台配線状態で取付け取外し

接続機器大手の東洋技研(長野県岡谷市長地権現町4―8―7、〓0266―27―2012、花岡孝社長)は、まるでコネクターのように電線を接続したまま組み付けたり分離したりできるネジアップ式2ピース端子台「ATX―10」を発売した。

ネジアップ式2ピース端子台ATX―10は、電線を接続した状態で、一括で取り付け取り外しができるため、制御盤同士の現地での接続や制御盤の交換、置き換えの省力化と時間短縮ができるユニークな端子台。

しかも、独自のプレートを使用することで現場での誤配線を未然に防止できるため、安全確実である。

作業は下段端子台に誤挿入防止プレートを挿入して切断、次に対になっている上部端子台の突起をニッパーで切断するだけ。正しい組み合わせでなければ端子台は挿入できなくなる仕組み。

定格電圧600V、定格電流16A。適合電線は2〓、端子ネジM3・5。極数は2P~20Pまで各種。DIN35ミリレール取り付けタイプ、RoHS指令対応。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG