制御機器など台湾企業27社11月に東阪で商談会

近年、韓国、台湾、中国などの企業が来日し商談会が盛んに行われているが、11月には台湾の電気制御機器・電子機器、素形材関連、太陽光発電メーカーによる商談会が東京と大阪で開催される。販売や受託生産、業務提携、技術導入が目的。

台湾は昨年9月に中国とECFA(両岸海峡経済協力枠組み協議)が発足、日本ともFTAに相当する日台投資協議を調印するなどアジア経済圏での拡大に積極的。

とくに、日本製造業の優秀な技術の導入、円高を利用した日本市場進出などに意欲的である。

11月開催の商談会は、日本企業との取引や技術提携を求める電子機器、制御機器、端子台、スイッチ、コネクタ、LED電源、各種電源トランス、FA用PCなどのほか、太陽電池、機械部品加工、バネ、ネジ、セラミックなどのメーカーが合計27社来日する。

主催の台日経済貿易発展基金会は「台湾企業に関心がある商社、メーカーや中国をはじめ海外へ進出するパートナーを探している企業」の参加を期待している。

なお、商談会の日程は次の通り。

【東京会場】11月15日=ホテルオークラ東京別館。

【大阪会場】11月17日=ホテル日航大阪。

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