第37回ジャンボびっくり見本市 もっと!スマートエコロジー」をテーマに 約200社出展即売会も スマートグリッドなど最新のエコロジー機器を紹介 新たにテーマゾーンを設置「いちおし商品コンテスト」も

2011年10月12日

同見本市は、4月に開催予定だったが、東日本大震災により大阪会場が延期になっていた。今回のテーマは「もっと!スマートエコロジー」で、新エネルギーの開発やエネルギー効率の向上を目指すことを目的に、スマートグリッドなどの新技術、さらにこれらに連動する周辺設備・機器などを出展・提案、即売を行う。 出展製品は電設資材、照明、工具、電子・制御、情報・通信・セキュリティ、空調・住宅設備などで、専門メーカー約200社が出展する。主催者側では1万4600人以上の来場者を目標としている。 特に今回は「もっと!スマートエコロジー」のテーマにのっとり、メーンコーナーとして、新しくテーマゾーンが設けられた。 同ゾーンで…