産業用コンピュータ―主要各社の重点製品 東芝産業用コンピュータ「FA3100S model9700」高信頼・長寿命部品を採用

東芝は産業用コンピュータとして、ラックマウントタイプ、デスクトップタイプ、スリムタイプ、UPS機能内蔵タイプをはじめ、エントリーモデルなど用途に応じて選べる業界トップレベルのラインアップを誇る。また、保守サービスもきめ細かなネットワーク体制と多様な内容でユーザーの満足度向上を図っている。

このほど新製品として発売した産業用コンピュータ「FA3100S
model9700」は、24時間連続稼働を前提とした高信頼・長寿命部品を採用し、ディレーティングを考慮したハードウェア設計と、全数温度試験で高い品質を確保している。CPUにはインテルのXeonプロセッサーL5518(2・13GHz)Quad
Coreを採用し、ECC付きメモリ容量は最大6GBを有している。

さらに、標準搭載のRAS機能として、異常監視、稼働時間監視、シミュレーション、温度情報トレンドなどの機能を内蔵し、前面スイッチOFFによる自動シャットダウンが可能。

さらに、起動時のPOSTコード表示や冷却ファン、バッテリ、庫内温度などの本体監視により、安定した稼働を支えることができる。

その他、最長12年安心して使用できる長期保守期間にも対応している。
(http://www3.toshiba.co.jp/sic/seigyo/sancon)

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG