東海EC太陽光発電システムを活用非常用電源装置を発売

2011年9月28日

【名古屋】東海EC(名古屋市瑞穂区瑞穂通5―26、〓052―841―8111、石井元博社長)は、独立型太陽光発電システムを活用、蓄電池も内蔵することで、昼夜に関係なく使用できる「非常用電源装置」=写真=を発売した。 これは、太陽電池、蓄電池、インバーターを組み合わせたもので、定格出力AC100V、50~60Hz、0・5A、50Wの発電能力がある。太陽光で発電した電力は蓄電池に充電され、夜間など太陽光がない場合は蓄電池から出力できる。フル充電の場合、約5時間使用可能。 蓄電池は過放電防止機能を備えており、安全に使用できる。防水仕様により、本体の屋外への設置が可能で、制御盤の扉は、セキュリティ用の…