東海EC太陽光発電システムを活用非常用電源装置を発売

【名古屋】東海EC(名古屋市瑞穂区瑞穂通5―26、〓052―841―8111、石井元博社長)は、独立型太陽光発電システムを活用、蓄電池も内蔵することで、昼夜に関係なく使用できる「非常用電源装置」=写真=を発売した。

これは、太陽電池、蓄電池、インバーターを組み合わせたもので、定格出力AC100V、50~60Hz、0・5A、50Wの発電能力がある。太陽光で発電した電力は蓄電池に充電され、夜間など太陽光がない場合は蓄電池から出力できる。フル充電の場合、約5時間使用可能。

蓄電池は過放電防止機能を備えており、安全に使用できる。防水仕様により、本体の屋外への設置が可能で、制御盤の扉は、セキュリティ用のキー付きでいたずらなどを防止する。

本体部は折りたたむことができ、制御部と分割して運搬することが可能で、組立ても簡単に行える。

また、本体にはキャスターが付いており、移動に便利で、太陽光の照射方向に向けて効率よく発電でき、ストッパーで簡単に固定可能。

定格寸法は、幅1362×高さ841×奥行き670ミリ(突起部除く)。定格重量は、35キロ(本体20キロ+制御部15キロ)。

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